困った時には身内よりも消費者金融に頼っていました

本当に若い頃からお金がありません。
だいたい、実家や親兄弟に一人でも金銭感覚に異常な人間がいたら、巻き込まれて一緒にどん底に落ちてしまいやすいのに、我が家といえばまず親にお金がないのでそこから問題です。
ちなみに自分自身はもうすぐ40代になります。
両親は一生懸命仕事をしていましたが、なにせ使い方や貯め方がへたくそな人達でした。
過去形ですが、健在です。
もういい歳なので過去形にしました。
とくにギャンブルにハマっていたわけでもないのに、いつも家計はギリギリでした。
私には姉が一人いますが、この姉がまた大問題児で成人してからも金銭に関してだらしがなく、親にはお金がないし私もあるわけではないのに、しょっちゅうお金を借りにくるのです。
おかげで、さぁこれからお金を貯めるぞと意気込んでもそれを貸してしまうことになるので、一向に貯まりませんでした。
私もやけになってギャンブルに逃げたりしたことがあるので、どうしようもないんですけど…。
そんな中、どうしてもお金をが要るのでお金を借りる!ということもよくありました。
その時はやっぱり消費者金融でした。
とても助かりましたが、返済時にはよその消費者金融で借りて返すといった自転車操業になったこともあるので、節度をもって借りないといけなかったと反省しています。
ですが、こういった消費者金融にでも頼らないと、親兄弟にもお金なんてないし親戚は他人同然ですので、割り切って貸してくれる消費者金融がとても有難かったです。
電話一本で振り込んでくれるところも、昔はありましたので困った時には頼っていましたね。

子供の教育費で困ったと思ったことがありました

私がお金がほしいけれどなくて困ったと思ったことは、子供が中学生になってから、その後の教育費で足りないと思ったことがありました。
子供は、自分がいきたいと思った中学にいくことができたので、勉強としても親からみても、とても頑張っているとおもうことができました。
そしてその中学に入学をしてからというもの、その気持ちがだんだんと強くなり、塾なども希望するようになったのです。
そのことは、教育に関しては、お金に付いてできるだけ出してやりたいという思いを持っていたので、自分が出せる範囲で教育費として、行かせていました。
ところがそんな時、子供がどうしてもいきたいという塾があったのです。
その塾にいきたいといっていたので、翌月からいく予定にしていました。ところがその支払いについては、その月に支払うことになっていたのです。思わぬ出費にとても困ったと思いました。
その時に、全く予定をしていなかった出費だったので、全く持ち合わせのお金がなかったからです。
しかし、子供がやりたいという気持ちを組んであげたいと思っていたので、何とかしてお金を工面することにしたのです。
そしてその時は、親から借りることにして、その場を切り抜けることができました。
親にお願いするのも悩みましたが、その時にキャッシングをすることと親に借りることと悩んで、親に借りることにしたのです。
しかし、親に借りると色々と理由などをいうことになり、そんなことを思うと、キャッシングをすることが良かったかなと思ったりしています。

自分にとって、優先順位の低いものから売り飛ばす。

大学を卒業し、就職してから6年ほど経ちますが、今までにお金に困って身の回りのものを売却したことが2度ほどあります。

1度目は学生時代に、サークルでの沖縄旅行の旅費としてでした。当時はバイトをしておらず、親の仕送りに完全に依存していた為、マンガ本に始まり、目標金額(60000円)に達するまで売り続けました。マンガの次に、ゲーム(プレス3とソフト10本程)を打った時点で、目標の金額にかなり近ずいており、ゲームの次に専門書籍を売却した時点で目標額を超える80000円をてにいれました。職業柄、学生時代より集めた専門書を数多く持っており、オークションサイトでかなりの値段が付いていました。

この時、私が使用したのは大手のオークションサイトでしたが、大手の古本屋の10倍ほどの値段で買い取ってもらうことができました。専門書などは元値が高く、再販もほとんどされない為、オークションでは高値がつきやすいようです。

2度目の売却では、就職して2年目の時に学生時代とは桁違いの目標額(180万円)を設定していました。180万円は大学院の入学費用であり、2年ほどの期間を設定していました。流石に、持ち物を売るだけでは足りないことがわかっていましたので、会社には無断で日雇いのバイトも並行して行いました。この時は、原付と入社時に購入した愛車(ローバーミニ)を売却しました。目標額の半分以上は愛車の売却で集まりましたので、後はバイト代と親に借金(30万円ほど)をして集めました。

もっとお金がほしいので奨学金の類も考えましたが、結局は使わずに済みました。その他のローンも使用していません。

持ち物を売却するならば、オークションサイトなどで、できるだけ金額を引き上げることが重要です。また、マンガなどは大した値段がつきませんので、この経験以後は普段から溜め込まずに、読んだらすぐにすぐに売るようにしています。

旅行先での大イベントを逃したくない

私が明日お金がほしい!と思えた体験としては旅行先での大イベントを逃したくなかった時です。普段手持ちの現金をあまり持ち歩かないたちですが、やはり現金でなくてはならないこともあるのです。例えば期間限定で売られている手売りショップだったりすると現金でしか決済できないということは起こりえます。たいていその場でなくては買えないものだったりするので、なんとかしてお金を用意したいのですがイベント会場などの野外だと近くにATMなんかがなくて現金を用意できないのです。友人と一緒に行っているなど助けがある時ならばまだ借りるという手段があるのでいいのですがそうはできない一人旅の時に限ってそういうイベントに鉢合わせます。

また同様の事態は海外で起こったりもします。普段簡単にお金を下ろせる環境に慣れているとあまり現金の持ち合わせに気を使わなかったりなりがちなのですが、そうすると現地のクレジットカードを使えないようなお店で後悔することになります。海外だと再訪することもなかなか叶いませんし、それを逃すとまさに一期一会の関係となってしまい、もう手に入らなくなります。最初からこういうことを想定しているならばまだお金を日本から多めに持っていくなど対策はありますが、現地に行かなくてはわからないこともあるのです。かといって海外で現金を多めに持ち歩くのは心配だというのもうなずける意見ですので、なかなか難しいところだと思います。

お金が無くなったらまずは節約生活

http://専業主婦お金ない.net/
私はよく考えずにお金を使ってしまうため、お金が無いのに友達とご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりして後から困る事が多々あります。
また、欲しい物があるとすぐに欲しくなってしまうため買ってしまったりします。

私はお金が無くなりそうな時は必ず最初にお米を買うようにしています。
お米を買う事でしばらく飢えをしのぐ事ができるからです。
お米さえあればあとは少しのおかずでいいため必ずそのようにしています。
他にも電気やガス、水道などすべての節約をするようにします。
電気は普段であればコンセントをさしたままなのですが、お金がなくなると使っていないコンセントを全部抜いたりします。
お風呂もシャワーだけにしたりしています。

本当に追い込まれた時は銀行や消費者金融から借りることはいいと思います。
自分の生活がかかっているのですからそれが一番大切です。
しかし、きちんと返せる金額で借りるようにするのが大事です。

私がお金に困った時は必ず母に相談します。
やはりすぐに借りることができますし、利子もないからです。
しかし、親に借りれなかった場合は銀行や消費者金融から借りることもあります。

お金に困ったときにすること

今までお金に困ったことはありませんが、本当にお金がなく困ったときはどうするか考えてみました。
まず給料日まで何があっても銀行からはお金をおろしません。
もし支払いがあり間に合わない場合は、先方に連絡し掛け合ってみます。
出来れば支払い日を延期してもらえないか相談してみます。
その際、延滞料金が多少発生してもそれは仕方ないと考えます。
まずは今あるお金でどうにか出来ないかを考え、定期預金があるならそれを解約したり、開設している数種類の銀行口座からお金をかき集めます。
それでもどうにもならない時は、家族に相談します。
まずは配偶者、親、兄弟の順番です。
ぎりぎり必要な金額だけを借り、いつまでに返すかを約束します。
たいていはそれで乗り切れると思います。
それ以外には、短期バイトで即日支払いのバイトを探します。
消費者金融(お金が必要なときに便利なカードローンはこれですね)などもありますが、そこではお金を借りないと思います。
金利が高いイメージがありますし、何より怖いというのが本音です。

アコムでお金を借りる前に家の中の整理から。

・給料日まであと3日でお金が無いときどうしますか。

まず食費は安いローテーションを組みます。
米さえ炊けば何とかなるカレー、野菜の切れ端さえあれば何とかなる天ぷら、卵さえあれば何とかなるオムレツ等の料理で乗り切ります。
自宅冷蔵庫であるものを上手く使うのがコツです。
お茶等もなるべく葉っぱを少なめに沸かします。

・支払日まであと3日で預金口座の残高が不足している場合はどうしますか。

額にもよりますが、その日にお金が手に入る手段としては中古品の売却です。
家にある本、CD、着ない服、使わなくなった電化製品等をかき集めて即金を作ります。
地域によっては日雇い即金も探せるかもしれませんが、まずは家の整理を優先します。

・お金を借りることを考えますか。借りるのはどこからですか。

足りない場合は考えますが、残り3日だとするとかなりリスキーです。
既にどこかの消費者金融のカードを作っている場合はともかく、審査から入るとなると選択肢も限定されます。
事前にネットで簡易審査が可能なので、他より早く結果が出ます。

それに失敗したらもう親族知人にお願いするしかありませんね。
しかし最後の手段なので、全てを試して駄目だった場合のみ限定です。

何より急な出費はまず支払いを待ってもらう交渉です。
お葬式等は関係性にもよりますが、そんな状態で参列するのがそもそも無謀なので後日お線香をあげにいく選択を取ります。
突然の病気怪我の場合、医療機関は余程でない限り待ってもらえます。

できるだけ、そんなピンチにはならないように先回りするべきです。

女性の生き方とお金

主婦であるなら、お金に関する不自由さは常に感じていると思います。専業主婦なら尚更で、夫の収入だけで生活している場合、自分の自由にできるお金などありません。

服を買うにしても、化粧品を買うにしても、自分だけにかかるお金の場合は夫にお伺いを立てなければなりません。それも夫の機嫌のいい時を選んで、恐る恐る了解を得なければならないのです。

会社員で働いている場合は、多少お金に自由はあるでしょうが、やはり生計を共にしている以上は好き放題はできません。同じだけ働いていても、給料の額はかなり違うので、やはりどこかで遠慮が出て来ます。

優位に立てるとすれば、ケンカをした時に、自分も働いて収入があるからと離婚できるハードルが下がるという事くらいでしょうか。

そして独身会社員女性はお金が自分の思い通りに使える反面、自分だけの収入なので生活の不安は常に感じている事と思います。

男性と平等な賃金ならば不安は減るでしょうが、そうでない今の現状では、生活を安定させるためには切り詰めるか、副業などをして収入を増やす以外にはないので。

どの生活が良くて悪いかとは一存で言えませんが、男性に比べて女性は、お金に対してシビアで使い方も生かし方も知っているように思います。

親からお金を借りて車を購入した時に困ったこと

私は20歳代の時に車を購入しました。総額300万円の車です。中古ではなく新車でした。

もちろん全然貯金はない状態でした。車のディーラーからは「頭金が100万円必要」と言われました。

頭金なしで総額を3年ローンで組みたいとディーラーに言ったのですが、「それでは、保証人を2人つけてください。頭金50万円は用意してください。」と言われました。

頭金50万円と言われても当時の私には大金です。カードのキャッシングで20万円は用意できたのですが、後30万円がどうしてもありません。

そこで仕方なく親に後30万円を依頼することにしました。但し、従来、私の両親は「車は自分に余裕ができたときに自分で買え」と私に言ってきました。なので正攻法では却下されます。

したがって親からお金を借りるということで依頼しました。毎月1万円返済で30回払い、利子は3万円で31回目の返済時に払うことで了解を得ました。

実際は親への返済が終わったのは10年ほどかかり無利子にしてもらいました。

ロッキー

年に数回なんですけどボクシング映画の金字塔、かの「ロッキー」を観たくなるのです。
シルベスター・スタローンの、あのロッキーです。
昔はよく日曜日のお昼とかテレビで放映してたんですけどね。
すっかり見かけなくなりました。
40年近く前の映画ですから仕方がない。
しかし私にとっては今も色褪せない涙と感動の素晴らしい映画です。
「ロッキー」はアカデミー賞作品賞を含む三部門に輝き無名だったシルベスター・スタローンを一躍スターダムにのし上げたわけですがそれ以降「ロッキーⅡ」「Ⅲ」「Ⅳ」「Ⅴ」と制作されます。
観ても観なくてもいいです。
おすすめは「Ⅵ」にあたるファイナル。
騙されたつもりで観たら逆に騙された。泣けます。
ぜひ騙されてみてください。